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グレイに向かって

ねごとは寝ていうものなの?

たくさん涙した後の話

星組さん、宝塚大劇場公演千秋楽おめでとうございました。

 

私は仕事だったので行けませんでしたが、前楽観劇できまして、My楽も無事終えました。

 

「桜華に舞え」では全員が怒涛の時代に生きた人々を熱く熱演し、みっちゃんも誰よりおちゃめで誰より人情味があり、義と勇気と愛に溢れた"北翔海莉"としての桐野利秋像を描いていました。1週間前に行ったときはみんなセリフのテンポが速くて聞き取れなかったり、慌ただしい感じを受けたのに、前楽にはお芝居の間合いがしっかり取られていたのでお話に集中できたのでより涙が止まりませんでした。高みを目指してみっちゃんも、組子も切磋琢磨していることが嬉しかったです。

 

ショーもね、みっちゃんやっぱり脚長かったよね。みっちゃん好き(号泣)

友情のシーンは涙無しには見られない。誰より熱唱して、「新しい扉を、開こう。」と晴れやかな笑顔でゲートを潜るみっちゃんに、「行かないで」の気持ちと「いってらっしゃい」の気持ちが交差する場面でした。

 

サヨナラショーが盛りだくさんでね!

みっちゃんの経歴と思い出の話が組長さんから話されるんですけど、出てくる映像が面白くて(花オーシャンズのお馴染みジョンソン先生とか)泣き笑いでした。

シトラスの風で群舞始まって、さやかさんに歌い継ぎされたのが84期…!と高まって、アマールアマールで嗚咽、大階段で背を向け♪運命の神様~と歌い始めて帽子のつばに指かけた時からスカイが舞台に降り立ったよね。そこからの初めての恋なので余計泣く。かっこよかったなあ…ラブドリのガラスの靴持って大階段にいるみっちゃんも超かっこよかったし、ちゃんと風ちゃんが金髪鬘に紫ドレスのお衣裳だったのもブリドリ😭😭😭ってなってみちふうめっちゃ好きって改めて思った。

あとエンターティナーのブルーローズも歌ってくれて。結構好きな歌詞だったので聞き入った。夢見ることをずっと覚えさせてくれる宝塚のフェアリーみっちゃん、素敵でした。

新公時代から専科、星組トップ時代までしっかり歌ってくれたのが良かったです。昔の曲は知らないものも多かったんだけど、今のみっちゃんで聴けるとは!って思ったファンの方も多かったんだろうな〜と拝察。隣のおじ様が「懐かしい〜」とかおっしゃってました。でも観劇中に独り言やめてほしいwww

曲の間に拍手するけど、もう止まらないんだよね。長いの。お客さんの愛がそうさせてるんですよ泣ける!

 

最後、Climb every mountainで、辛かったこと悲しかったこといっぱいあったというみっちゃんが登った星組の頂上はどんな景色だったのかな。レポ見る限り幸せだったみたいだから本当に良かった。

まだ東宝公演もあるけど、しっかり英気を養って、また桜の如く散る愛溢れるサムライを熱演してくださいね。私も最後まで応援しています!!!